このサービスについて
このページでは、データの収集から公開までの構成と、ソースコード、ライセンスを説明します。
構成
Fail2ban(FreeBSD / PF、Linux / nftables)
→ f2b-report:HTML + JSON
→ 送信キュー:HTTPS、再送、変更がない場合は heartbeat
→ f2b-ingest Worker:入力検証、正規化、差分反映
→ Cloudflare D1:Jail の収集状態と IP の観測履歴
→ f2b-api Worker:公開 GET API とこの静的サイト収集用 Worker と公開用 Worker は分離し、同じ D1 を共有します。公開 API からデータを投稿することや、各サーバーのファイアウォールを操作することはできません。
このサイトは日本語、英語、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語で提供します。ルートへのアクセスは、保存された言語設定、ブラウザーの言語、接続元の国をもとに /ja/、/en/、/ru/、/zh-cn/、/zh-tw/ のいずれかへリダイレクトします。ナビゲーションバーの言語メニューで切り替えると、選択は Cookie に保存されます。
既存の HTML レポートも引き続き生成します。このサイトは API の説明と公開用ポリシーを掲載し、レポート本体へのリンクを提供します。
ソースコード
- f2b-api:API、OpenAPI 仕様、この Hugo サイト。
- f2b-report:Fail2ban の状態解析、HTML と JSON の出力。
Hugo の本文とテーマ設定は f2b-api/site/ に置き、サイトのビルドと Worker の配信処理は同じリポジトリで管理します。
ライセンス
f2b-api のソースコードと独自のドキュメントは BSD 2-Clause License で配布されています。Copyright (c) 2026, haturatu
サイト内検索は FlexSearch を使用し、Apache License 2.0 で配布されています。ライセンスと著作権表示は配信アセットに保持しています。